法人向け自動車保険の相場と個人との保険料の違いはフリート契約

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法人向け自動車保険と個人向け自動車保険の大きな違いはフリート契約があるという事です。因みに10台以上の契約からフリート契約になります(要は包括保険のようなイメージです)法人、個人共に事故がなければどちらも保険料が下がる、事故があれば保険料が上がるという事は同じです。

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フリート契約の特徴としては、一台の事故が全体の保険料に影響が出ます。例えばAという車両で事故を起こしたとします。個人であればAの保険料が上がります。仮に2台所有していた場合はBという車両の保険料には影響はありません。フリート契約であればAの事故がBの保険料に影響を与えます。

また、途中で車両を追加する場合にも大きな違いがあります。個人であればその都度、新規もしくは引き継ぎにての取り扱いとなりますが、フリートであれば追加という取り扱いとなります。

保険料の割引があるときに追加すれば非常にメリットがあります。しかしながら保険料が割高になっている時に追加するとはじめから高い保険料金に設定され、新規契約にも関わらず20%、30%割高というような保険料からスタートします。

また、企業であればだれが運転するのか決まっていないケースが多いです。その為、年齢限定保険料が設定しにくいというデメリットがあります。総括的にみても法人のほうが保険料が高いと言ってよいでしょう。

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