専業主婦の自動車保険は基本的には夫を加入者にしておくと得する

更新日:

専業主婦が自動車を運転する場合、家族で1台所有する車に時々乗るケースと、自分専用の車があるケースがあります。

夫の所有する車は別途加入の必要はない

夫所有の車に乗る場合は、自動車保険の契約内容が、主に乗る運転者として本人=夫が登録されていれば、その配偶者も自動的に補償の対象となりますので、別に加入する必要はありません。

あくまでも戸籍上の配偶者が対象なので、事実婚などで未入籍の方は対象外になります。ただし、保険会社によっては、同居年数などによって、配偶者として認められる場合もあるので、保険会社へ確認しましょう。

専業主婦専用の車でも契約者を夫にしておくのもあり

主婦の方が、自分専用の車を持っている場合。もし、他の家族も車を所有している場合は、特別な事情がない限り、契約者は代表でだれか一人にしておいた方が、お得な場合があります。

これは、複数台割引を利用した場合です。例えば、他の家族の車の自動車保険も契約者を夫にして、多数契約とし、割引を受ける方法です。割引率は数%ですが、少しでも安く加入したい方におすすめです。

また、契約者を一人にしても、保険料の引き落とし口座は、それぞれに設定することもできます。

契約者を一人にするデメリットは、解約や内容変更など、全ての権利が契約者にある為、契約者以外が、勝手に解約したり変更したりできなくなることです。離婚する可能性が高い場合は注意しましょう。

 

自動車保険料は一括見積もりしないと損する理由

自動車保険は同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。実際に一括見積りを利用すると、保険料が104,930円⇒72,320円32,610円も安くなりました。毎年これだけ損していたなんてゾッとします。

保険の窓口インズウェブなら、最大20社の一括見積もりができます。

5分ほどの入力で終わります。

 

車を高く売るなら無料一括査定がおすすめ

プリウスを売る時に複数の車買取会社に査定を依頼してみると、一番高い会社はディーラーの下取りより査定額が168,000円も高かったです。

一括見積もりサービスのかんたん車査定ガイドでは、最大で10社の一括査定が可能です。

たった1分で、高く売れる買取店がわかります。

-加入者の属性

Copyright© 自動車保険の選び方 , 2017 AllRights Reserved.